メッセージ


障がいや病気をもつ当事者や家族は社会的な制限によって、暮らしの選択肢が限られてしまう場合があります。

医学的な制限によってできることが限られてしまうのは仕方ない、でも、社会的な制限によってできることが

限られてしまうのは我慢できない。だから、社会的な制限を取り除くことに人生を懸けよう。そう思いました。

「家族が障がい特性をもってしまうとこんなにも生活が一変するのか。」

病気を目の当たりにして当時のわたしは悲しく落ち込んでいました。子供の将来はどうなるのだろうか、幸せに一生を暮らせるのだろうか、と。

そのあと、たくさんの人たちにめぐり逢い、わたしはビジネスという手段で目の前の人を笑顔にできると知りました。

わたしたちは障がいや病気に対する合理的な配慮という情報や知識を使って、目の前の人たちを笑顔にします。

「障がいや病気に対する合理的な”配慮”を人や企業の”魅力”に変える。」

そんな未来をみんなでつくりませんか。

ユニバーサルコンシェルジュ
山本 高史


経歴


株式会社一休にて飲食店専門のマーケティング&セールスを担当し、ホテルや待場などのレストランに年間20億円(2017年度)の送客を実現。

株式会社オウケイウェイヴにて西日本支社を立ち上げ、20社以上のグローバル大手企業のコールセンター内システムの運用をサポート。

アメーバ経営コンサルティングのコンサルティング会社にて新規ビジネスの立ち上げ、管理会計の情報システムのクラウド化に貢献。

大手化粧品会社の通販システムなどの開発・運用をソフトウェアエンジニアとして担当。Sun Microsystems認定EnterpriseArchitectを取得。


受賞歴


第32回人間力大賞(青年版国民栄誉賞) 地域で光り輝く若者50人に選出

社会起業家の登竜門edge2018 ファイナリストに選出